小笠原・父島5泊6日 詳しすぎる旅行記 行き方やおすすめのホテル、島での過ごし方など-前編

ジニービーチ

東京の約 1000km 南にある小笠原諸島は、日本に5つしかない世界自然遺産の一つ

大陸と一度も地続きになったことがないので、独自に進化した生き物がたくさんいて、「東洋のガラパゴス」ともいわれています

「ボニンブルー」と呼ばれる透明度の高い紺碧(こんぺき)の海に囲まれた島々では、

シュノーケリングやスキューバダイビング、シーカヤック、SUP などのマリンスポーツはもちろんのこと、

イルカと一緒に泳ぐドルフィンスイムやホエールウォッチング、釣り、パラセーリング、山&森歩き、ウミガメの産卵やグリーンペペという光るキノコを見ることができるナイトツアーなどを楽しむことができます

一生のうちに一度は行ってみたいと思っていた小笠原諸島

今回は、そんな小笠原諸島・父島への5泊6日間の旅について、まず前編では、小笠原諸島の特徴やベストシーズン、島への行き方などについて、書いていきたいと思います

世界遺産なのに GW でも美しい海が独り占めできる東京の離島 小笠原

意外にも小笠原は穴場スポットだった

大陸と一度も地続きになったことがなく、独自に進化した生き物がたくさんいる小笠原諸島

「東洋のガラパゴス」とも呼ばれていて、日本に5つしかない世界自然遺産の一つに登録されています

アカガシラカラスバトやオガサワラオオコウモリ、カタマイマイというカタツムリなど、珍しい生き物がいます

ちなみに、他の4つの日本の世界自然遺産は、(しれ)(とこ)(北海道)、白神山地(青森県・秋田県)、屋久島(鹿児島県)、奄美(あまみ)・沖縄(鹿児島県・沖縄県)です

「ボニンブルー」と呼ばれる透明度の高い紺碧(こんぺき)の海に守られた島々には、2500人ほどの島民が暮らしていて、美しい海を一望できる絶景スポットがたくさんあります

ボニンブルーの海

でも、小笠原(父島)へ行くための唯一の定期船「おがさわら丸」は、週一往復しかしておらず、定員は最大で900人ほど

一度に上陸できる観光客の人数が限られているので、GW のようなハイシーズンでも美しい海を独り占めできちゃうんです

GW や夏休み、年末年始などのハイシーズンは、人気の観光地はどこもかしこも多くの人であふれているのに、まだ日本にもこんな魅力的な穴場スポットがあったのかと感激しました

他にも父島には、私にとって意外なところがいくつかありました

父島の意外なところ

① めちゃくちゃ海はきれいなのに、川はそうでもない

父島は川が少なく、川の水があまり海に流れ込んでいないので、川の水が茶色くにごっている感じです。きれいな海とのあまりの落差にびっくりしました

父島の川

② 本土の東京からは 1000km 以上離れているのに、車は品川ナンバー

私は車のナンバーを見て妄想(もうそう)するのが趣味で、たとえば「1173」なら「あ、イイナミ(いい波)さんだ!サーファーかな?」などと勝手に妄想しています

いつものように島内でも車のナンバーをチェックしていたら、本当に品川ナンバー だらけでした

③ 紫外線の強さがハンパない

小笠原諸島は東京の離島とはいえ、沖縄と同じ亜熱帯。本土の東京より太陽が近いので、真夏でなくても大火傷して救急搬送されることもあるくらい紫外線が強いんだそうです

ボートで移動中、日差しがジリジリひざに当たってるなぁと思いつつも、まだ5月だし、ごく短時間だから大丈夫だろうと、足に日焼け止めをぬらずにいたら…

1時間も経たないうちに、ひざだけ日焼けしていました。その日の夜、ひざが真っ赤 になり、丸2日以上熱がとれなくてすごく痛かったです

小笠原諸島のベストシーズン

小笠原諸島のベストシーズンは、現地で何をしたいかによって変わってきます

ざっくりいうと、世界遺産の森をトレッキングしたいなら冬から初夏にかけて(母島は自然保護のため10~2月は入林禁止なので注意)、マリンスポーツなら水温の高い7~9 月、ホエールウォッチング(ザトウクジラ)を楽しみたいなら2~4月がベストです

ウミガメの産卵に興味があるなら6~8月、グリーンペペという夜に緑色に光るキノコを見てみたいなら5~11月がベスト。現地のナイトツアーに参加しても必ず見られるわけではないので、見れたらかなりラッキーです

イルカの群れ

夏休みも冬休みもイベント目白押しで、8月中旬から下旬には夏の一大イベント「小笠原サマーフェスティバル」、12月は大きなガジュマルの木をライトアップする「クリスマスイルミネーション」、元日はイベント盛りだくさんの日本一早い「海びらき」を楽しむことができます

ただし、5月と8月は雨が多いので、GW や夏休みに行く場合は、お天気に恵まれることを祈りつつ、悪天候の場合のプランも考えておくことが重要です

 
筆歌
私は GW 後半の5月に行ったのですが、上陸初日の午後は見事な大雨にやられました。でも翌日以降はお天気に恵まれ、絶景スポットを散策したり、シュノーケリングや SUP(スタンドアップパドルボード)などのマリンスポーツ、ホエールウォッチングなどを楽しんだりできて、本当にラッキーでした。

小笠原諸島への行き方

小笠原諸島(父島)への行き方

小笠原諸島(父島)への行き方は、大きく分けて2つあります(2025年8月現在)

① 定期便の大型高速船「おがさわら丸」で東京の竹芝桟橋(さんばし)から丸24時間かけて行く

② 不定期の豪華客船「飛鳥Ⅱ」や「にっぽん丸」のクルーズツアーに参加して行く

それぞれのメリットとデメリットをあげますと…

① おがさわら丸の場合


おがさわら丸

メリット
・運賃が片道3~10万円台まであり、予算に合わせて選べる
・一年中運航しているので、自分が行きたいタイミングで行ける
・クルーズ客船ほど大きくないので、港に着岸してスムーズに上陸できる

デメリット
バス・トイレ付の個室(特等室・特1等室)以外はトイレが共用で、共用のシャワー室やドライヤーの数も限られている
食事は別料金で、レストランや売店などの支払は、現金や Suica(スイカ)などの交通系電子マネーのみ(クレジットカードや○○pay などの電子マネーは使えません)

② クルーズ客船の場合


クルーズ船

メリット
・すべて個室でシャワー・トイレ付なのはもちろんのこと、大浴場もある
・豪華な食事がついていて、ショーを観たり、イベントやアクティビティに参加したりしながら自由に過ごしているうちに目的地に着く

デメリット
・日本のクルーズ客船はツアー代が高い(外国船の方が割安)
・自分の行きたい時期にツアーがあるとは限らない
船が大きくて港に着けず、小型ボートに乗り換えて上陸しなければならない(通船)ので、天候によっては上陸できないこともある

私はクルーズ旅行が好きなので、クルーズ客船で行くことも考えましたが…

ツアー代がびっくりするぐらい高いし、海が荒れていたりすると上陸できないリスクもあるので、オーソドックスにおがさわら丸で片道24時間かけて行ってきました

おがさわら丸に乗って感じたこと

プライバシーや貴重品管理の問題が気になるので、個室を予約することにしたものの…

行きはバス・トイレ付の個室(特1等室・デラックス、定員3名)で快適でしたが、帰 りはバス・トイレのない個室(1等室・スタンダード、定員2名)だったので、困るほどではないものの不便なこともありました

特1等室は1等室よりも2万円くらい高いのですが、冷蔵庫や鏡付きの書斎スペース、室内着、コーヒーセットなどの有無、大き目のマグカップと小さな紙コップ、

飲物とマグカップなど

お茶セット

歯ブラシやヘアーブラシなどのアメニティの充実度、特1等室にはバスタブがありシャンプーとコンディショナーは別ですが、共用のシャワー室はリンスインシャンプーなど、その違いをヒシヒシと感じました

共用のシャワー室にはバスマットがなく、ドライヤーはシャワー室3つに対して1台なので、シャワー室を使うときは、足拭き用のタオルやドライヤー、コンディショナーなどを用意しておいた方がいいかもしれません

バスタブ
シャワー室
 
筆歌
私は行けませんでしたが、父島の 50km 南にある母島へは、父島から定期船の「ははじま丸」に乗って2時間ほど。予約制ではなく、父島の「ははじま丸船客待合所」(おがさわら丸船客待合所のとなり)で乗船当日にチケットを買います。1日一往復が基本ですが、日帰りできない日もあるので、伊豆諸島開発株式会社さんの公式サイトで最新の運行スケジュールのご確認を

おがさわら丸での過ごし方 往路(竹芝桟橋→父島・二見港)

一日目

8:00-9:00 東京港竹芝客船ターミナルへ(乗り場案内

年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みなどに乗船する場合は、乗客が多いと8時頃から搭乗手続きが始まることもあるので、早めに来ておいた方がスムーズです

東京港竹芝客船ターミナル
ナショナルランドさんの「なしょなるパック」を利用する場合は、チェックインカウンター前の特設カウンターで搭乗手続きをします

ナショナルランド受付

船内での支払は、現金か Suica(スイカ)などの交通系電子マネーのみ(自販機は現金のみ)

現金を多めに準備しておいたり、船内で現金をあまり持ち歩きたくない場合は、事前に多めに電子マネーをチャージしておいたりすると安心です

9:30 搭乗手続き、持込制限を超える荷物や自転車などの一般貨物の受付開始

チェックインカウンターで搭乗手続きを済ませて乗船案内を待ち、船酔いが心配な人は、待っている間に酔い止め薬を飲んでおきます


持込制限を超える荷物や自転車などの一般貨物など、船内に手荷物として持ち込めないもの(有料)がある場合は、海側 B-1 ゲート付近の受付に預けます

※1 船内に持ち込める手荷物は、縦(たて)・横・高さ3辺の和が 200cm 以下、重さが 30kg 以下のものを一人2個まで

※2 自転車やオートバイ(125cc 未満)、サーフボードなどは、一般貨物として有料でのせられますが、別途「燃料油価格変動調整金」もかかります。また、125cc 以下でも三輪のオートバイや 250cm 以上のロングボードは預けられないので注意

自分の席の乗船案内があったら、乗船口で搭乗券のQRコードを読み取ってもらって乗船します

ちなみに、運賃の高い部屋(部屋番号700番台)から順に乗船案内が流れるので、早く乗船したい人はなるべく料金の高い席を確保したいところ

乗船直後にやっておいたほうがいいこと


・指紋認証と暗証番号でロックできるカギ不要の貴重品ロッカー(無料、小型78個・大型20個)や冷蔵コインロッカー(500円、16個くらい)を使いたい場合は、数が限られているので、急いで4デッキへ

・個室でない場合は、7デッキにある展望ラウンジ Haha-jima や、各デッキにある休憩スペースの席を確保しておくと、日中快適に過ごせます

展望ラウンジ

10:30 持込制限を超える荷物や自転車などの一般貨物の受付終了

10:40頃 搭乗手続き終了

おがさわら丸は週一往復しかしないので、乗り遅れたら次の乗船は早くても1週間後になってしまいます。乗り遅れないよう気をつけます

11:00 竹芝桟橋を出発。展望ラウンジ Haha-jima(7デッキ)、売店ショップドルフィン(6デッキ) オープン

展望ラウンジ Haha-jima には、日替わりのパスタやカレー、たこ焼きやおにぎりなどの軽食から、アップルパイなどのデザートまでそろっています

メニュー
展望ラウンジ Haha-jima の一部の席は指定席に


早めに行ってレジカウンターにあるボードの空いている時間枠(制限時間あり)の席番号に名前を書き、指定席の番号札をもらっておきます。そして、予約した時間に番号札を持って行けば、待ち時間なしでお茶タイムなどを楽しめます

安く軽めにランチを済ませたいなら、売店ショップドルフィンへ。パンやインスタント食品、お菓子などが、コンビニと変わらないくらいの値段で買えます

売店

11:15 レストラン Chichi-jima (4デッキ)オープン(14:00までランチ営業)

混まないうちにランチしようと、オープン前から並んでいたのでスムーズに入れました

予算は一人1,000~2,000円前後が相場ですが、一品料理なら数百円のものからあります(レストランのメニュー

出港直後は東京湾周辺にいるので、窓際の席がとれれば、東京湾沿岸の景色を楽しみながらランチできます

窓からの景色

ちなみに、夫は島塩ステーキ、私はタラのカツレツを食べました

島塩ステーキはお肉が柔らかく、シンプルな味付けで、島塩がいい仕事をしていておいしいです

島塩をごはんにかけてもおいしいです

タラのカツレツは、タラがすごく大きくてボリュームがあり、さっぱりしたお肉みたいでおいしかったです

島塩ステーキ
タラのカツレツ
船内にはキッズルーム(4デッキ)、喫煙室(3、7デッキ)、ペットルーム(有料、4デッキ)などもあるので、それぞれ思い思いに過ごすことができます

13~14:00頃 東京湾を離れてネットがつながらなくなる

ネットがつながるうちにメールチェックなどを済ませておきます

電波が入らなくなったら、機内モードに切り替えて携帯電話のバッテリーを節約

デジタルデトックスでリフレッシュします

船内に無料 Wi-Fi はありません。有料の Starlink (Wi-Fi) サービス(24時間4,000円、オンライン決済のみ)を使えば、航行中いつでもネットにつながります

電波が切れるとテレビ放送は見られなくなりますが、船内放送で洋画・邦画・アニメなどのDVDが流れているので、意外と退屈することはありません

 
筆歌
父島でのホエールウォッチングがすごくよかったので、帰りの船で何となく『52ヘルツのクジラたち』という邦画を見てみたら考えさせられるものがあり、他にも何本か映画を見ているうちに、あっという間に時間が過ぎていきました

15:00 予約しておいた展望ラウンジ Haha-jima でお茶タイム

3時のお茶タイムは一気に大行列ができ始めていたので、指定席を予約しておいて大正解でした

席を使うときは指定席の番号札を所定のフック(写真右上)にかけておき、終了時間になったらテーブルまわりを片付けて、番号札をレジカウンターで返却します

指定席

指定席を使うのにラウンジで飲食物を注文する必要はありませんが、船内で焼いたアップルパイが人気ということで、コーヒーと一緒に頼んでみました

アップルパイは、温めてもらったらリンゴがみずみずしくておいしかったです

ただ、プラスチックのフォークなのでパイをうまく切れず、食べづらいのが残念

ホットコーヒーは、コーヒーが苦手な夫でも飲みやすいマイルドな味。薄いわけではなくて、酸味の少ないスッキリした感じです

夫は島塩ソフトクリームを注文。塩味だからしょっぱいわけではなく、レディボーデンのような上品な甘さで、クリーミーでおいしかったです

アップルパイと島塩ソフト
船と宿がセットの「なしょなるパック」には展望ラウンジの割引券(酒類も含む飲み物全品100円引き、一人片道1回のみ)がついています。私は気づかずに使いそびれてしまいましたが…

17:30 レストラン Chichi-jima(4デッキ)のディナータイムスタート(21:00まで)

18:40頃 夕食をとろうとレストラン Chichi-jima に行ったら大行列が!

1時間近く待つことに…

スムーズに入りたいなら、早めの夕食になりますが、オープン直後ねらいで

ちなみに、夫はヒレカツカレーとミニサラダ、私は春巻き3本入、みそ汁、ミニサラダを食べました

春巻きは揚げたてで、外はサクサク、中はジューシー&クリーミーで、あぶらっこくなくておいしかったです

残念ながら、春巻きはメニューから消えてしまったようですが…(2025年8月現在)

夫いわく、ヒレカツカレーもおいしかったようです

ヒレカツカレー
春巻き

20:00 食後のデザートがほしいなぁと売店ショップドルフィン(6デッキ)へ

アイスやお菓子はもちろんのこと、ドリップコーヒーなどの飲物、インスタント食品、パン、お土産、おがさわら丸オリジナルグッズなどが売っています

アイス最中の牛乳味とコーヒー味、アーモンドチョコ、いちごミルクなど買い、おいしくいただきました

おがさわら丸グッズ
売店に酔い止め薬はありません。船内での薬の販売は法律で禁止されているのです。船酔いの心配がある人は、必ず乗船前に薬を準備しておきます

ちなみに、3デッキの自販機で医薬部外品の酔い止めドロップなら売っているようです

船内で買えるもの

自販機なら、売り切れない限り、飲物やお菓子、インスタント食品、アイス、歯ブラシなどのアメニティも24時間買えます

各デッキに給湯室があり、4デッキには電子レンジもあるので、自販機で買ったインスタント食品や持参したお弁当などを温めて食べることもできます

21:00 レストランChichi-jima (4デッキ)・展望ラウンジ Haha-jima(7デッキ)閉店

※ いずれもラストオーダーは閉店30分前

21:30 ショップドルフィン(6デッキ)閉店

二日目

7:00 レストラン Chichi-jima (4デッキ)・展望ラウンジ Haha-jima(7デッキ)オープン

7:30 朝食をとりにレストラン Chichi-jima へ

レストラン父島

入口にある食券機で食券を買い、店内に持って行って注文します

和定食 A(¥500)、和定食 B(¥1,000)、洋定食 A(¥500)、洋定食 B(¥1,000)の4つから選びます

この食券機は古い 1,000円札か 2,000円札(!)しか使えないので、新札や高額紙幣、交通系電子マネーで払いたい場合には、店内のレジで払います

店内に並んでいる小鉢(こばち)に入ったおかずを買い足すときもレジで支払います

夫は和定食 A(ご飯、みそ汁、お新香、納豆、焼きのり)に、ベーコンエッグと明太子の小鉢を追加、私は洋定食 A(パン2つ、ベーコンエッグ、サラダ、デザート)を注文

同じ 500円なのに、和定食 Aよりも洋定食 Aの方が意外とボリュームがあってお得な気がしました

パンはそのまま食べてもおいしいのですが、バターといちごジャムもついていて、地味にうれしかったです

洋定食A

10:00 レストラン Chichi-jima (4デッキ)・展望ラウンジ Haha-jima(7デッキ)閉店

※ いずれもラストオーダーは閉店30分前

11:00 父島・二見港に到着

自分の席の下船案内が流れたら、荷物を持って船を降ります

港では宿の方々が宿の名前を書いた看板を持って待っているので、自分の宿の人を探します

 
筆歌
私は、午後から半日ツアーに参加する予定だったので、港で宿の人に大きな荷物を預け、宿まで持っていってもらいました。ツアーでは大きな荷物を預かってもらえないことがあるので、入港日の午後にツアーに参加する場合は、ツアー会社や宿の方に大きな荷物の扱いについて確認しておきます。帰りは、送迎サービス付きのツアーに参加して宿まで送ってもらったので、すべてがスムーズに進みました

そんなわけで、丸24時間もかかるなんて長い船旅になるだろうなぁと覚悟して行ったら、意外とあっという間に小笠原(父島)に着きました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
後編では、父島での過ごし方やおすすめのホテルなどについて書きたいと思います。

【参考文献】


『地球の歩き方 小笠原 父島 母島 4訂版』地球の歩き方編集室さん(2025年 Gakken さん)